

Sixty 8
Sixty 8 Driveの設計を始めたとき、達成したい目標が山ほどありました。
私のお気に入りの1968年製Plexi 12000シリーズのサウンドとフィーリングを再現したアンプ、バックラインのプレイヤーがFスタイルのクリーントーンにMスタイルのクランチチャンネルを合わせたようなサウンドを楽しめるアンプ、超低ノイズでサスティンとディケイが自然でノイズは一切出ないアンプが欲しかったのです。更に、クリーントーンからヘビーオーバードライブまで幅広いトーンをカバーできる汎用性、ツアーにも耐えうる耐久性も求められました。
Sixty 8 は、ギターのボリュームコントロールやピッキングの強弱に非常に良く反応し、ディストーションやファズを必要としない豊かなサスティンを得ることが出来ます。
ゲインコントロールはシェルビングEQとしても機能しゲインを上げると低域がわずかに減衰、ローエンドをタイトに保ちます。ベースコントロールはプリクリッピングで、ゲインコントロールのシェルビングフィルターをオフセットするように設計されています。ゲインコントロールでカットされた低域は追加できるので、お使いの機材に合わせて調整可能。また、これは実際のアンプのチャンネルジャンプやブリッジをシミュレートするもので、必要に応じて「ノーマル」チャンネルを好きなだけミックス出来ます。非常に歯切れとレスポンスが良く、特にトレブルを上げるとややジャンキーなサウンドになり、リズムやリズム&リードのハイブリッドスタイルに最適です
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